PET/CT検査について

PET/CT検査の特徴

高い診断制度

全身を詳しくチェック

安心・安全な検査


診断できるがんの種類

診断出来るがんの種類

※その他悪性リンパ腫、悪性黒色腫など

※がんの大きさやかたち、悪性度によっては、見つかりにくい場合もあります。

見つかりにくいがん脳腫瘍、原発性肝がん、胃がん、腎がん、膀胱がん、前立腺がん など

がんの成長過程と早期発見の図

がんの成長過程と早期発見の図

PET/CT検査 Q&A

PET/CT検査はPET検査とどう違うのですか?

PET/CT装置は、PETにCTがドッキングしたハイブリッド型の装置です。
この装置を用いたPET/CT検査は病巣の位置を正確に知ることが可能で、従来のPET検査より高い診断精度が得られます。

どうしてPET/CT検査は全身のがんの診断に有効なのですか?

PET/CT検査で使う放射性薬剤(FDG)は、がん全般に集まりやすい性質があります。全身のFDGの集まり具合を放射線とコンピューターの力をフルに利用して画像化し、より早い段階で転移した病巣も探し当てることができます。

検査前の注意はありますか?

検査前は約5時間の絶食が必要です。検査の前日から激しい運動や歌の練習等は避けてください。普段飲んでいるお薬の服用については予め医師とご相談ください。尚、妊娠中またはその疑いのある方は検査できません。また、月経中、月経前後の方につきましては、予約時にお問い合せください。

検査に苦痛や不快感はありませんか?検査時間はどのくらいですか?

1回の注射以外は所定の場所で安静を保つだけなので苦痛はありませんが、注射後センター内をお一人またはご家族の介助で移動して頂く必要があります。また、来院から検査終了まで3時間~4時間かかりますので、当日のスケジュールには余裕を持ってお越しください。尚、強い閉所恐怖症をお持ちの方は検査できないことがあります。

検査の副作用や体への害が心配です。

FDGによる被ばくは私たちが自然から受ける年間の放射線量と同じくらいです。FDGはアレルギーの心配はほとんどなく、また尿から速やかに出ていくので害もありません。

検査費用はどれくらいですか。検査には健康保険がききますか?

保険適応外疾患は自費扱いになります。詳しくは検査価格表をご覧ください。


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